![]()
2007年には「世界交通事故犠牲者の日」という呼称を使用しましたが、「交通事故」という言葉は「避けられないもの」という意味合いが強く感じられ、ほとんどの犠牲は「避けることができた」ことを知っている私たちとしては、「世界道路交通犠牲者の日」という呼称を今後使用していくことにいたしました。 「犠牲者の日」ではなく、「被害者の日」という呼称を使っている団体もありますが、同一のものです。 |
2009年の「世界道路交通犠牲者の日」は11月15日です
2008年の活動に当って、イギリスのNGOロードピース創始者の
ブリジット・チョードリーさんから、コメントをいただきました
(千葉商科大学教授の小栗幸夫氏を通じていただいたものです)
Dear Japanese people who attend the World Day ceremony, dear fellow-bereaved, It is wonderful that the Day of Remembrance for Road Traffic Victims, which I was instrumental in starting 15 years ago, has now spread all the way to Japan! We are sure that this Day will help link road victims worldwide and draw everyone's attention to the daily sacrifices on the world's roads, leading to action to end the carnage. Ms.Brigitte Chaudhry MBE 世界の日の集まりに参加する日本の皆様、ご遺族のみなさま 15年前、私も参加してスタートした”道路交通犠牲者追悼の日が、遠く日本まで広がったことを素晴らしく思います。この日が、世界中の道路交通犠牲者をつなぎ、世界中の道路で毎日起こっている犠牲にすべての人が目を向け、この大量殺戮の終焉をもたらす行動につながると確信します。 (訳:小栗幸夫氏) (原文のとおり、ワールドデイに参加する日本の皆さまおよび遺族全体にいただいたもので、当会を含め特定の団体にいただいたものではありません。) |
「世界道路交通犠牲者の日」の歩み
(情報をいただければ掲載させていただきます)
![]()
大切な人とともに悲しみを止めましょう。↑クリックして「黄色い風車」を
供えた事故現場の写真をアップしてください。
![]() |
1993年にイギリスのNGO(ロードピース)によって「道路交通犠牲者の日」が行われ、その後、ヨーロッパを中心に支持が広がり、2005年10月26日の第38回国連総会で毎年11月の第3日曜日を「世界道路交通犠牲者の日」とすることが決議されました。 |
■全国の交通犯罪遺族の方々へ ■全国のドライバーの方々へ ■全国の交通安全対策に関わる方々へ |
このページのコンテンツをフリー配布いたします。
「世界道路交通犠牲者の日」を広めるため、ご活用ください。
文章・画像の改変を除き、改変はご自由に。
引用元も記載不要です。このページにリンクを貼るのもご自由に。
ご協力の連絡をいただけましたら、活動に関する情報を提供させていただきます。
記載内容に関するご意見はこちらまで。
「交通事故被害者遺族の声を届ける会」作成の啓発広報チラシ
「TAV交通死被害者の会」と協力して作成したものです。
ダウンロードしてご自由にお使いください
事件現場に「黄色い風車」を 風車は「千の風」を受けて動きます。「世界道路交通犠牲者の日」を全国に広め、交通死ゼロへの「風」を全国的な運動に展開させる思いが込められています。色は注意を喚起する黄色。『交通事故被害者遺族の声を届ける会』が提案する「世界道路交通犠牲者の日」の統一アイテムです。 通常のインクジェット用紙両面に印刷し、ラミネートすると丈夫にできます。 |
